自動認識ラベル・銘板・タグ

JANNW-7CODE39ITFなどの一次元バーコードやQRコードなどの二次元コード、RFIDインレット(PETフィルムなどの上にICチップとアンテナを配置したアンテナ付ICチップ)などを印刷・加工したラベル・銘板・タグ製品です。

製品サンプル

自動認識ラベル・銘板・タグの分類法

自動認識ラベル・銘板・タグの分類法としては、用途による分類、製法による分類、素材による分類、自動認識種別による分類があります。

用途による分類 工業用
図書管理用
ガスボンベ管理用
物流管理用
設備・備品管理用
ユニフォーム管理用
その他 クリーニング管理用ほか..
製法による分類 熱転写プリント
レーザープリント
デジタルインクジェット印刷
銀塩アルマイト
その他 刺繍セラミック焼付ほか..
素材による分類 粘着紙・粘着フィルム 粘着紙 上質紙
アート紙
ミラーコート紙
その他
粘着フィルム 合成紙(ユポ)
塩化ビニール(PVC)
ポリエステル(PET)
その他
特殊粘着フィルム 耐熱フィルム
特殊光再帰性フィルム
金属 銀塩アルマイト板
その他 ステンレスほか..
樹脂・フィルム
その他 ポリエステル繊維ほか..
自動認識種別による分類 バーコード JANNW-7Code39ITFほか..
二次元コード QRほか..
RFID HF、UHFほか..
その他 磁気、OCRほか..

RFID

RFIDについては、「RFID関連製品」ページをご覧ください。

バーコード

バーコードについては、「バーコードラベル」ページをご覧ください。

自動認識とは?

自動認識とは、機器によって自動的にバーコード、二次元コード、磁気、RFIDなどのデータを取込み、内容を認識することです。

自動認識ラベル・銘板・タグ製作の流れ

一般的な自動認識ラベル・銘板・タグの製作の流れは、下記の通りです。


①製品仕様打合せ
自動認識ラベル・銘板・タグは、使用目的や製作数量等により、適している製法、素材が異なり、その選択には十分な検討が必要となります。 自動認識ラベル・銘板・タグのご選定に迷われる場合はお気軽に当社営業担当までご相談ください。その際には、下記の点についてお知らせください。
  • (1)用途
  • (2)使用環境
  • (3)使用期間
  • (4)使用予定数量
  • (5)現状の製品仕様
  • (6)現状の問題点
  • (7)その他、ご要望事項
  • ※東京および名古屋近郊のお客様は、必要に応じてお打合せにお伺いさせていただきます。
  • ※東京および名古屋近郊以外のお客様は、基本的に電話およびメールでの対応となります。

②製品仕様・価格のご確認
上記打合せ後、当社から推奨製品仕様および製品価格を類似製品サンプル等で提示させていただきます。

③ご発注
製品仕様および製品価格にご納得いただけましたら、書面でご発注ください。

④版下原稿作成
版下原稿とは、製版して印刷するための元になるものです。

⑤製作
製作期間は、自動認識ラベル・銘板・タグの製品種別、数量、当社繁忙状況等によってかわりますが、概ね1ヵ月程度です。

⑥お届け
基本的に宅配便によりお届けさせていただきます。
  • ※東京および名古屋近郊のお客様は、必要に応じて納品にお伺いさせていただきます。
  • ※東京および名古屋近郊以外のお客様は、基本的に宅配便での納品となります。