JAN(Japanese Article Number)

共通商品コードとして、世界60ヶ国余で使われている最も身近なバーコードです。標準の13桁の他に、小スペース用として短縮の8桁もあります。アメリカのUPC、ヨーロッパのEANが基礎になっています。共通商品コードとしてJANコードを使用するには、流通コードセンターへの登録が必要となります。登録の受付は全国の商工会議所や商工会で行っています。

JAN

コード概要

概 要 日本における統一商品コードとして使用されている
バ ー 細・太4種の2本のバーと2本のスペースによる4本
データキャラクタ 7モジュールにて構成
キャラクタ・セット 数字(0~9)
シンボルの長さ 固定(8桁:短縮バージョン又は13桁:標準バージョン)
チェックデジット 必要(モジュラス10ウェイト31)
使用実績例 世界共通コード、生活用品の9割以上にマーキング、書籍、雑誌業界、アパレル業界

チェックデジット(モジュラス10ウェイト3・1)

<計算式>
①データの末尾の桁からウエイトを3.1.3.1.とかけてゆき総和を求めます。
②総和を"10"で割りその 余りを求めます。
③"10"より余りを引いた値がチェックデジットとなります。

<計算例> (例)123456789012
①(2×3)+(1×1)+ (0×3)・・・(3×1)+(2×3)+(1×1) =92
②92/10=9 余り2
③10-2=8 チェックデジット「8」 ※余りが0の場合はチェックデジット「0」
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