Code39

FAなど主に工業用として幅広く使用されています。数字以外にアルファベットやいくつかの記号が使用できるため、品番などが表現可能です。また2つの記号を組み合わせることによりフルアスキーを表示することが可能です。

Code39

コード概要

概 要 43のキャラクタをコード化
バ ー 太・細2種のバーとスペース
データキャラクタ バー5本とスペース4本でキャラクタ構成
キャラクタ・セット 数字、アルファベット、記号(-,.,SPACE,$,/,+,%)
スタート/ストップコード *
シンボルの長さ 可変長
チェックデジット 特に必要ありません
使用実績例 工業用バーコードとして多用米国自動車工業会(AIAG) 、日本電子機械工業会(EIAJ)など..

チェックデジット(モジュラス43)

<計算式>
①スタート・ストップコードを除いたキャラクタに数値を割り当て総和を求めます。
②総和を43で割り、余りを求めます。
③余りに対応するキャラクタを求めます。
数値 キャラクタ 数値 キャラクタ 数値 キャラクタ 数値 キャラクタ
0 0 11 B 22 M 33 X
1 1 12 C 23 N 34 Y
2 2 13 D 24 O 35 Z
3 3 14 E 25 P 36 -
4 4 15 F 26 Q 37 .
5 5 16 G 27 R 38 (スペース)
6 6 17 H 28 S 39 $
7 7 18 I 29 T 40 /
8 8 19 J 30 U 41 +
9 9 20 K 31 V 42 %
10 A 21 L 32 W
<計算例> (例)ABC123
①10+11+12+1+2+3=39
②39/43=0 余り39
③39=$ チェックデジット「$」
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